台風カジキに関する注意喚起が外務省から出されているなか、8月25日から27日の日程でベトナム・ハノイに出張してきた。
「フライトがキャンセルになったら面倒だなぁ」とか、「結局着陸できずに引き返すなんてことになったら最悪だなぁ」なんて憂鬱な気分100%で羽田に向かったが、チェックインは普通に行われていたし、特にフライトに関する条件も出ていなかったので、「なんだ、カジキって全然影響ないんか♪」と搭乗前には憂鬱な気分もすっかり晴れて意気揚々とハノイへ。
ハノイは雨上がりの様子であったが、あまり気にせずに現地の方と軽く一杯やって25日は早々に就寝。
翌26日、ハノイはとんでもないことになってた。ホテルから職場までは徒歩数分の距離なので、多少雨脚が強かったが定刻に出社できたが、どうやら現地の社員はかなりの数出社できない状態となっているとのこと。現地のニュースでも取り上げられるくらい冠水がいたることろで発生していた模様。しかも雨脚はどんどん強くなる一方。昼食も同じビルの和食屋(ToT)
それでも気を取り直して仕事をやっつけ、夕方一瞬雨脚が弱くなったところで水たまりをものともせずに街中へ。でも吞んでいる最中に再び雨脚が強くなり、帰りはくるぶしまで水につかるような状態でホテルに帰還。
翌早朝のフライトで帰国の予定なので、グズグズになった靴をドライヤーで乾かしたり、ぐしょぐしょになった衣服をパッキングしたりとあわただしくしている最中に、現地の方から「明日、予定を30分早めて5時にはホテルを出発してくれ。空港までの道が冠水していて迂回する必要があるらしい。」との連絡。
結局翌朝も雨のなかタクシーで迂回しながら空港へ。3日間雨と冠水に祟られた出張だったなぁ…

