電力需要ひっ迫警報

聞き慣れない警報が出された.東京電力管内では初のことだそうな.
先日の地震の影響で2つの火力発電所が電力供給をできなくなっていることに加え,
季節外れの寒さによる電力需要の増大が原因とのこと.

思い返せば,3.11の震災後には計画停電と全般的な節電要請があり,
夜の街中がとても暗かったし,それが当たり前になっていた記憶がある.
その時期に海外に出張に行って,夜の街中の明るさに驚きすら感じたものだ.

ニュースによれば都庁やベイブリッジのライトアップを止めたり,
ビルの廊下の照明を落としてギリギリ停電を免れたようだが…

普段から無用なライトアップや必要以上の照明を控えるということは
できないものだろうか.
温暖化ガスの排出抑制に効果があるだろうし,
そもそも税金の無駄遣いを減らせると思うのだが.

などと考えながら,物置からダルマストーブを引っ張り出すか悩み続けた一日…